お歳暮の変化

2009年7月 3日 17:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

お歳暮とはお世話になった人へ感謝の気持ちとこれからのお付き合いを願って本来はお歳暮周りをする行事から変化した言葉で、お歳暮周りで相手側に持っていく品物を意味しています。
最近では直接持っていくことはあまりなく、宅配業者によって届けられることが多くなりました。
お歳暮は古い昔からの習慣が現在まで受け継がれてきたものです。昔は先祖の霊を迎えるために一年に二回お供え物などを贈り物していたようです。それが長い年月が過ぎていくうちに、現在のような親しくお付き合いをしてきた人への感謝の気持ちの表れとしてお歳暮を贈る形に変化してきました。
個人レベルではお歳暮のやり取りは盛んに行われていますが、最近は会社の取引関係や上司へのお歳暮を規制している企業が増えています。個人情報を守る観点からも住所の特定が難しくなっています。担当者の所属する部署の皆さんで気軽に食べてもらえるようなものを贈るのが良いでしょう。
会社に贈る際には贈られた人が困った立場にならないように、贈ることが可能かどうかを確認してこれからのお付き合いに影響が出ないようにしたいものです。最近はお歳暮の代わりにカレンダーや会社の手帳などを配るケースがほとんどです。

 

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お歳暮と個人情報保護
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