お歳暮のお礼状

2009年7月 3日 17:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
お歳暮が贈られて来た場合には相手先にお礼状を送ることになります。電話やメールでお礼をすればいいのかと思っている方もいらっしゃると思います。ごく親しい友人などへのお礼ならば電話でも可能です。お歳暮のお礼は本来お礼状によってすることになります。
お歳暮が贈られてきてからすぐにお礼状を書いて送るのが基本です。
お礼状にはお歳暮に対するお礼の気持ちと、これからも変わらないお付き合いをお願いすること、それから最後に相手の健康を気遣った内容になります。書き方などは本やインターネットでも簡単に検索できますから参考にしてみると良いでしょう。お礼状を送る相手によって何パターンかの書き方を見ることが出来ます。
お歳暮には品物でお返しする必要はなく、お礼状で対応します。しかし、お返しを贈りたい場合はお歳暮として贈らずに時期をずらして贈るのが良いでしょう。
年末年始が過ぎて立春までに贈る場合は「寒中御伺」「寒中御見舞」、それ以降は「余寒御伺い」「余寒御見舞」として贈ります。そして、お返しの品にお礼状を添えます。
それには通常のお歳暮のお礼の文章に加え、「心ばかりの品を送りました」などの一文を添えて書きましょう。
お礼状はパソコンで印刷したものではなく、手書きのものにしましょう。相手に感謝の気持ちが伝わります。
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