お歳暮の包装方法

2009年7月 3日 17:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

お歳暮の予約をするときに必ず聞かれることがあります。それは簡易包装にするか否かということです。お歳暮というと数年前までは選んだ品物を綺麗に包んでもらい、その上に熨斗紙をつけてもらい、さらにうえからラッピング(内熨斗)したものか、熨斗が出た状態(外熨斗)にするかのどちらかでした。
しかし最近はごみを減らすためか、簡易包装を薦められるようになってきました。環境にやさしい企業のイメージを押し出すためなのかどうかは分かりませんが、簡易包装を積極的に薦められるのです。簡易包装とは贈る商品に直接熨斗紙をつけた状態のことで、目上の人に贈る場合にはどちらがいいか悩むところです。
地域によって内熨斗・外熨斗の違いはありますが、簡易包装での贈り物は不適切ではないかという疑問が浮かんでしまうのです。エコの観点からすれば当然簡易包装が良いのは理解できます。日本は他の国と違って包装がとてもしっかりしています。それに慣れているとお歳暮の簡易包装がとても物足りなく感じてしまう人も多くいるのではないでしょうか。
簡易包装が始まってからかなり経っていますから最近は抵抗感もなくなってきていると言われています。お歳暮をたくさん贈られている人は丁寧に包まれた包装を取るのに苦労しているかもしれませんね。

 

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