お歳暮のマナー

2009年7月 3日 17:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
お歳暮は日ごろお付き合いをしている方へ感謝の気持ちを表すものです。その贈り物がマナー違反をしてしまってはこれからのお付き合いに影響が出てしまいます。お歳暮を気持ちよく受け取っていただけるように基本的なマナーを勉強しておきましょう。
お歳暮は百貨店から贈るものだと思っている方もいらっしゃると思いますが、本来は相手先に出向いていってご挨拶しながらお渡しするものです。しかし、直接届けることは受け取る相手側にも負担になる場合があり、最近は郵送することがほとんどです。お歳暮を贈る時期にも注意が必要です。
11月に入るとすぐにお歳暮商戦が始まりますが、これは早期予約をするためで、そのときにすぐ発送するわけではありません。予約をするときに配達時期を決めますので、通常のお歳暮商品なら12月10日~23日までに着くように予約します。
お歳暮がクリスマスプレゼントを兼ねているときにはその時期に、またお正月の食材を贈るときには12月28日くらいまでに着くようにします。
生ものの場合は相手が在宅していることが分かっていなければなりません。旅行などで不在の時に届いて悪くなってしまってはお互いに気まずくなってしまいますので、しっかり確認しておきましょう。
保存が難しいものや場所をとるものは避けて、日持ちがするものや相手の家族構成に合った品物を選びましょう。
 ワンピース  東野圭吾  抜け毛対策  上海旅行 観光
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

関連記事

お歳暮を止めるとき
お歳暮やお中元は贈り始めたらいつまで続ければよいのでしょう。止めても良いのか悩んでいる人も多いことでしょう。
お歳暮とお中元どちらかにできるか
お歳暮を贈っているところにはお中元も贈らなければならないと思っている方が多いようです。しかし、一年のお付き合いへの感謝の気持ちとしてお歳暮だけでも良いのです。
お歳暮と個人情報保護
お歳暮は個人的に親しくお付き合いしている人に贈るのは問題ありませんが、仕事関係でお世話になっている人に贈る場合には困るときがあります。
お歳暮を贈る 先方が喪中の場合
お歳暮を毎年贈っていると時には相手側に不幸があって贈っていいものかどうか悩んでしまうことがあります。相手側だけでなく贈る側が喪中の時にはどうしたら良いかと悩む人も多いといいます。
お歳暮の包装方法
お歳暮の予約をするときに必ず聞かれることがあります。それは簡易包装にするか否かということです。
人気があるお歳暮の品
お歳暮は毎年贈るものです。贈る品が決まっていれば問題ありませんが、決まっていない人は悩むところです。贈られてうれしいお歳暮品とはどんなものでしょうか。
喜ばれるお歳暮の品
お歳暮の時期が近づいてくると今年は何を贈ろうか悩むところです。贈られて喜ばれるお歳暮はどのようなものなのでしょうか。毎年人気の商品は決まっていて、食品、商品券、アルコールと続きます。
お歳暮を両親に贈る
お歳暮やお中元をご両親へ贈っている人はどのくらいいるのでしょうか。また、嫁ぎ先の実家にだけ贈っている人や、両家のご両親に贈っている方など様々でしょう。
お歳暮を友人に贈る
お友達なら相手の好みも知っていますし、自分がお勧めの商品を紹介するつもりで送ることも出来ます。
お歳暮を初めて贈る時
お歳暮を初めて贈るときはいろいろ悩んでしまいます。金額はどれくらいのものを選んだら良いのか、商品はどんなものが良いのか、いつ着くように贈れば良いのかなど、分からないことがたくさんあります。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://1-37.ikeike.biz/mt-tb.cgi/689

コメントする